コオロギです。
今回、コロナ禍により経済損失は、過去にあったリーマンショックより最悪と言われています。実際に、自粛期間中に起きた倒産件数も多く報道されてます。
会社を退職しようと考えている人、失業してしまった人、怪我や病気で止むを得ず休業してしまった人が、今後、やっておくべきことについて述べておきます。
退職者や失業、休業してしまった人に対してのアドバイスになればと思います。
目次
これから退職をしようと考えている人は不安だらけ

退職しようとして考えている多くの人は、不安だらけだと思います。
不安要素の原因として
- 次の雇用先が不透明
- 本当に会社を辞めることが出来るのか
- 辞めたいけど相談出来る相手がそもそもいない
- 勤続年数が短い
- 家族がいる
- コロナ禍により暇
深堀していくと、一番不安な部分は「次の雇用先が不透明」だということです。年齢が上がるにつれ雇用先が決まる確率が下がってきます。
辞めたいけど、そもそも本当に会社を辞めることが出来るのかということです。
あなたの仕事に専門性があったりすると、会社側から引き止められたりします。年齢的な部分で言うと、20代より30代、30代より40代の方が辞めるのにリスクが伴ってきます。
リスクとしては、貯蓄がないなどの不安もその一つではないですか。
更に、怪我や病気で収入が激減しているのならば、余計躊躇してしまうことでしょう。
そもそもなぜ会社を辞めたいと思うのでしょうか
人が会社を辞めたいと思う理由はなんでしょう。
- 人間関係
- 会社が自分に合わない
- 上司と合わない
- メンタル
- お金(給料)が低い
- 忙しすぎる
- 結婚
- 子育て(妊娠)
- 転職したばかり
- 共働き
上の理由は、実際にネットで検索されているワードです。
転職サイトマイナビ転職がネット調査を行った結果、1位は「給与や福利厚生が良くない」との結果が出ています。
給与や福利厚生は良くないと言うのは、モチベーションに大きく関わってきます。
これは、ある大手企業の社員さんから聞いたこと。「本体で働いている社員は、やりがいがある仕事=給料が低くても勤める」と聞いたことがあります。
このことを聞いた時は、正直、終わっている会社だと思いましたね(苦笑
話はズレてしまいましたが、2位も「人間関係」という有りがちな結果。
人間関係がギスギスしている会社では、勤務する本人のストレス度合いは高過ぎることになるでしょう。
人間関係や上司とのウマが合わないと、メンタルがやられてしまうので気をつけた方が良いです。そこまでなら、退職した方が良いでしょう。
会社を辞めるかどうかの判断はどうしたら良いのか
会社を退職したいと本気で思った時ってのは、20代、30代前半までは勢いで退職届を提出してしまうでしょうね。
そんな自分もそうでしたので。
辞める側には辞めるための理由があるので。辞めるかどうかの判断なんて、切羽詰まって自分が追い込まれてしまったら、誰かの言葉なんて届くことはないのでは。
ただ、一つ言えるのは辞めた時に「後悔」という文字が出て来なければ、それは自分自身にとって成功なんじゃないでしょうかね。
でも後悔するかもしれないとか、守るべきものが、あなたにあるのであれば退職する前に、きちんと確認しておくべきことを取りまとめておきましょう。
会社を退職や失業してしまった時に受給できる給付金を確認しよう

退職や失業をしてしまった時に、会社から教えてくれる給付金は失業保険についてが大半ではないですか?
どれだけ給付金が貰えてとかの詳しいことは、あまり告知されることはないですよね。
貰えることは知っていてもどれだけ貰えるとか、会社都合なのか自己都合なのかで、支給開始期間も異なります。
まずは、行政のホームページを確認することから始めましょう。
行政のホームページは、厚生労働省のハローワークインターネットサービスから確認すると良いです。
とは言え、正直いつも思うのが、行政のホームページ画面は分かりにくいということ。
分かりにくい画面構成になっているから、失業保険の他にどのような給付金が受給出来るかとか、社会保険はどうなるのかとか、素人だと見逃してしまうことの方が大きいと思います。
退職を考えている人は退職NOTEが大きな鍵になるかも
もし、行政のホームページで困ったことがあれば、「退職NOTE」に登録しておくと良いでしょう。とは言え、登録自体は有料になるので、退職NOTEがどういったサイトなのかを説明します。
退職NOTEは、退職者に向けた受給情報のサイトになります。退職時、一人でも申請が行えるサービスになります。
- 退職したいのに退職後の生活費が不安・・・
- 給付金を申請したいのに行政のページを見てもよくわからない・・・
- 人的サポートはいらないから情報だけ欲しい!!
という方には良いかと。
会社を辞める時は、どうしても大きな負荷というかストレスが付き物です。退職届出すのも緊張するし、出した後もすんなり辞めれれば問題はないけど、トラブルを抱えていたら余計にしんどいだけです。
まずは、自分が抱えている悩みを相談出来る場所を作るだけでも違いますよ。
退職NOTEは有料なため、まずは無料で確認できることが2つ有るので紹介しておきます。
- 受給診断
- 「給付金計算シミュレーション」(傷病手当金/雇用保険/障害年金)
ホームページ画面から、「受給診断」でもらえる給付金を確認します。時間的んは60秒ほどで診断出来ます。
「給付金計算シミュレーション」(傷病手当金/雇用保険/障害年金)もホームページ画面から、無料で診断出来ます。
二つとも診断しておくことで、「どのような給付金がもらえるのか、どれぐらい貰えるのか」を退職する前に確認しておくことが、退職時の不安要素を排除出来る鍵となります。
特に二つ目の「給付金計算シミュレーション」(傷病手当金/雇用保険/障害年金)は、病気や怪我で休業したりした時、十分な報酬が受けられない場合に支給される給付金です。要件を満たせていれば退職後も受け取れる可能性があるので、退職を考えているのであれば診断しておきましょう。
障害年金なんかは、同じく怪我等で思うように働くことが出来ないため、収入が低い人にも知っておくべきことです。若くても、働きながらでも、もらえる公的年金なので、知らないと損をするだけです。
- 「社会保険申請ガイド」
- 便利な自動作成「マイスケジュール」
- 助かる!「険給付金一覧リスト」
- 「心の健康チェックツール」
- 実際の声をまとめた「よくある質問」
有料登録すると以上のことが出来ます。
退職時、会社が親切に教えてはくれませんし、申請も当然してくれません。
各種申請書の書き方とかは、自分自身で行わないと。初めてであれば尚更分からないことだらけで、効率も悪くなるだけです。
きちんとした条件に当てはまれば最大700万円、最大21ヶ月間受給可能になることもあります。
こう言ったを聞くと、ほとんどの人は、損をしているのかもしれませんね。
退職したい人の中には、精神疾患を患った人もいると思います。そんな方は、辞めたい会社に聞きに行くことはかなりハードルが高いです。
退職NOTEを見て給付金を申請してみて、人的サポートが必要だと感じたら後から人的サポートも追加可能なので、退職NOTEへの登録はおすすめです。

まとめ
退職時って、上司に退職届を出すタイミングだとか、言うタイミングって緊張します。転職時の面接以上にしんどいのは確か。
辞めた時って、もう二度とこんな思いするのは嫌だなって思います。
もちろん、ずっと嫌な会社にいるのは、もっと嫌。
どこの会社に勤務しても、ストレスはありますが、心身が壊れるようなストレスを感じるのであれば、退職は絶対にありです。
でも、私たち自身、貰えるであろう公的給付金さえスルーしちゃってます。
有料登録は、退職を真剣に考えている人、精神的疾患を長期に患っている人、とにかく損をしたくない人に登録をお勧めするものです。