【DIY】【初心者でも簡単】自転車を掛けるウッドウォールを作ってみた

こんにちは、コオロギです。

2021年も終わり、新しい年となりました。

今年は、自分にとってどんな年にしたいかなと思って新年を迎えました。

昨年、自転車を壁に掛けるための壁を作りたいと思って、

材料は購入していました。

ただ、本職の仕事も忙しい中、ずっと部屋に材料を放置(苦笑

これではいつまで経っても、壁なんて完成しないよなと思い、

なんとか作りあげました。


まずは材料と工具を揃える

◉材料

  • 2✖️4用アジャスター
  • 2✖️4材(長さ3650mm)3本
  • 野地板(厚さ12mm✖️幅105mm✖️長さ1820mm)1セット9枚束→3セット
  • 木ネジ(太さ3.8mm✖️長さ38mm)140本入り2箱
  • 自転車用ハンガー2セット

上記の材料を購入。

値段は、全部で7千円程だったかな。

2✖️4材は、アジャスターを取り付けるため、床から天井までの高さを計測したのち、

50mm差し引いた長さに取りそろえれば、事前準備はオッケー。

◉工具

  • 電動サンダー
  • 電動ドライバー
  • ドリル
  • 直角物差し
  • 水平器
  • メジャー(巻尺)5m

電動ドライバーがない場合は、プラスドライバーでも大丈夫だけど、

出来れば購入しておいた方が良いかな。

電動サンダーは、本当に必要かと言われたら不要かも。

こだわりを持った人なら必需品です。

使用材料や工具はどんなものを使用したのか下記にリンクを貼っておきます。


それでは実際にウッドウォールを製作していこう

・ウッドウォール を作る場所

実際にウッドウォールを作る場所は寝室前。

①野地板の表面を電動サンダで表面処理をする。

野地板って結構、表面がザラついてるので、

ササクレで手を怪我したくないあなたは、

処理をしておいた方が良いですよ。

・柱となる2✖️4材

②表面処理が終了したら、壁に沿って2✖️4材を立てていきましょう。

私の場合、横向きに2✖️4材を立てました。

設置場所は、横幅1800mm以上ある内壁。

野地板の長さ1820mmを切断せずに張り付けることが可能な場所なので、

柱となる2✖️4材は3本を配置。

柱を設置する際は、水平器でレベルを見ながら2✖️4材を設置すると良いです。

・3本配置

③野地板にネジを通す下地穴を電動ドライバーであける。

・下地穴をあける

野地板にドリルで下地穴をあける理由は板の割れを防ぐこと。

下地穴をあけるのとあけないでは大きく違うのはもちろんだけど、

ネジを取り付けるとき、とても楽ちんだから。

ちなみに、太さ3.8mmのネジなら3.5mmのドリルで

下地穴をあければ大丈夫です。

線を引くときは、直角定規を使用すれば簡単に線は引けるよ。

④2✖️4材に野地板を張り付ける

・下から順番に張り付ける

表面処理をした野地板を下から順番に木ネジで張り付けていきます。

下から張り付けるのは、野地板を支えがなく大変だから。

一人で作業を行うのであれば、下から順に板を張っていけば、

張り付けた板が支えになるので楽ちんです。

⑤自転車用のハンガーを取り付ける

・自転車用ハンガー(赤丸)

ハンガーは箕浦を使用。

自転車業界では有名なメーカーだから安心。

ヘルメットを掛けるフックも付属しているし、

コンパクトにまとめたかったので、

とてもとても満足。

自転車をハンガーに掛ければ、DIYは終了。

お疲れ様です。


使用材料と工具リンク(参考にどうぞ)

今回ウッドウォールを作成するにあたり、

使用した材料と工具をネットで購入するあなたにリンクを貼っておきます。

ネットで購入するより、工具や材料はホームセンターで購入した方が、

ワクワク感もあって良いよ。

・電動ドライバー

メーカーはマキタとかハイコーキとかあるけど、

そちらは、むしろプロ用って感じがある。

いつかはマキタ製を使用したいけど、普通にリョービも良いメーカーなんでおすすめです。

・電動サンダー

今回、ウッドウォールを作る上で、一番不要なものかもしれない。

でも、表面処理を320番のヤスリで処理すると気持ちいいくらい肌触りは良くなる。

手でヤスリをかけるより断然楽ちん。

ただし、集塵用マスク着用は必須です。

・ドリル

「電動ドライバーに取り付けて穴をあけるのに重宝する」

ただ、この一語につきる(笑

これだけ揃っていれば大丈夫。

・直角定規

木材とかに簡単に90度の線を引くことができるアイテムです。

DIYをやる上では必需品。

・水平器

床や柱のレベル出しに重宝する工具です。

一つはあった方が良い。

・アジャスター(ラブリコ)

今回使用したのがこれ。

2✖️4材に簡単に取り付けできる。

一つ難点なのがバネが硬いところかな。

女性が2✖️4材に取り付けて壁に設置するには、

多少、苦労するかも。

逆に言えば、しっかりしているので、

柱が倒れる心配はないので安心。

・自転車ハンガー

自転車吊り下げ用ハンガーはこれをネットで事前に購入。

壁に取り付けた感想は、しっかりしてる。

・2×4材、野地板及び木ネジ

これ正直、ネットで買うよりホームセンターで購入した方が、断然お安いです。

まとめ

・完成!! 雰囲気も変わって◎

雰囲気がガラっと変わった」「おしゃれになった

率直な感想です。

メリットとして感じることは、こんな感じかな。

もちろん、デメリットもあり。

自転車を設置すると圧迫感はあるし、

空間が狭くなるのは否めない。

でも、それ以上に自分自身が満足しているし、

作る楽しさもあるから最高かな。

日常の雰囲気をガラッと変えたいのであれば、

「やった方が良いよ」ってのが私から言えることかな。

で、次のDIYは寝室を変えようと思ってます。

では、また。

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です