コロナ禍による仕事の影響について

コオロギです。

今年は、新型コロナ禍によって、経済への打撃がニュースやネットなどで、連日報道されました。

私が勤めている会社も、残業は基本禁止(どうしても必要な場合除く)、交代勤務も業務調整によりなくなりました。

何かしらの製造は行ってはいますが、在庫が積み重なるだけで、商品が消費されていないという実態です。

その他として、派遣社員も契約は打ち切りに。

経済の落ち込みという実感は感じているかというと、毎日、製造は動いているので感覚にズレがあるというのを感じてるところでしょうか。

ただ、派遣社員の解雇や雇い止めの話を聞くと、かなりヤバイのではと思うようになってきてます。

コロナ解雇は製造業増加傾向

厚労省によると、2020年10月9日時点で6万5千人ほど、新型コロナウイルス感染拡大に関連する解雇や雇い止めがあると発表してます。

業種別で見ても、製造業が1万1623人とトップ(2020年10月13日時点)。

このまま解雇や雇い止めが続くとなれば、派遣→契約→正社員の順番が、必然的に取られていくでしょう。

コロナ禍での生活の変化

コロナ禍での生活の変化も。

極力外出はしない、手をこまめに洗浄、マスクをして外出するなど、気を使う事が2019年に比べると多くなったのは言うまでもないです。

帰宅後に手を洗うことと、外出時のマスクは必須になりました。

以前に比べて、遠出もしなくなりましたね。遠出については、もともと出不精なので、自宅にいる事に何ら違和感もないし、ストレスを感じる事がないのは救いかも。

残業がほぼ無くなったのと夜勤も無くなったため、収入面が大きく減ったので、何かを購入する上で慎重になったかも。

本当に必要なものだけを購入するスタイルに。

ミニマリストという生き方

収入面において、昨年よりも大きく下回った状態になったわけですが、実際に会社が倒産してしまっただとか、解雇や雇い止めになった方から比べると、仕事があるだけでも、とても幸せだと思っています。

ただ以前のように、欲しいものを欲しい時に購入したり、見栄を張った生活に、少々疲れたというのもあり、自分の生活スタイルを変えようと、本気で思うように。

必要最低限の物さえあれば良いのであって、新しく発売されたものを、何でもかんでも購入してしまえば、生活していく上で苦しくなっていくだけ。

コロナ禍で、収入が減った分、どのように生きていくかを考えさせらた時期でもあります。

普通に、そんな事を思いながら、行き着いた先が「ミニマリスト」という生き方。

人の生活は、「衣食住」が基本。

この基本をベースに、要・不要を洗い出して生活していけば、何ら問題はないのかと。

ミニマリスト自体は、自分の身の回りにある不要なものを削ぎ落として処分したり、必要でないものを購入するのをやめたりすれば良いだけで、自分にあったやり方を実践すれば良いだけ。

これさえあれば生活出来るというのを洗い出し、実践するだけです。

これだけ、テクノロジーも発達して、物も沢山あって、今更、そんな最低限の生活はしたくない捨てられないという人も中にはいるでしょうけど、自分の今の背伸びをした生活がしんどいという人には、「ミニマリスト」という生き方はピッタリなのではと思います。


ミニマリストは頭がおかしい?

ミニマリストは頭がおかしいという質問もされている人もいるみたいです。

社会的定義は、まだ、我々の生活に馴染んだものでないので、あまり理解されていないのかもしれませんね。

私自身は、究極の生活スタイルだと思います。

人間の基本スタイルである「衣食住」で、最低限必要なものさえあって生活出来れば最高かも。

ただし、人に押し付けるものでないことは前提条件です。

テレビが必要と思う人もいれば、不要と思う人もいます。

人によっての価値観は違います。

ミニマリストを止める人も

今回、新型コロナでミニマリストを止める人も。

と言うのも、ミニマリストを実践している人の多くは必要最低限のモノで生活してます。

新型コロナにより、マスク、トイレットペーパーが品薄になった為、生活をしていく上で大変苦労した人が多かった。

トイレットペーパーにおいては、マスクがトイレットペーパーの素材から作られているといるのではという噂が流れた為、品薄になってしまったんですけどね。

冷静になったら分かるけど、トイレットペーパー自体は、リサイクルされてることが多いのにね。

まぁ、完全なガセだったんですけどね。

まとめ

コロナ禍での仕事の影響は、この先どこまで続くのか分かりません。西欧のベルギーでも1日の感染者数が1万人との報道がありました。

体力がある会社であっても、倒産という事になるかもしれません。

とは言え、そんな事を深く考えるのもしんどいというのが本音。

会社の収入が減収である今、自分が出来る事はというと、必要最低限で生活していく事が大事だと改めて思った次第です。

必要最低限と言っても、不必要なものは購入しないし、必要なもので、この先どのような災害があるかもしれないので、備蓄出来るものは、きちんと購入しておくという生活スタイルに変更することが大切なんじゃないかな。

参考にさせてもらった本です。良かったら読んでみて下さい。

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